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【2015.09.14】科学部が名古屋大学のセミナーに参加 ノーベル賞受賞者の講演会も

 

8月4日、科学部員8名が、部活動行事の一環として名古屋大学工学部で行われた化学のセミナーに参加しました。植物の親水・撥水性を、実際の植物の表面を電子顕微鏡で観察した上で、実際に何に応用されているのか教わり、今後は何に応用できるか議論しました。また、分子の構造を分子軌道法で理解し、その応用である加工技術がスマートフォンなどの製造にどのように応用されているかを学びました。高校で学習する領域を超え、大学の研究に触れることができ、有意義な時間を過ごすことができました。
また9月13日、ノーベル物理学賞受賞者の天野教授と、益川教授の講演会に参加しました。科学部員をはじめ93名の参加でした。天野教授は、本人の生い立ちの紹介と学生時に夢中になったこと(漫画・音楽・無線・数学)が青色発光ダイオードの研究の原点になった話、益川教授は、科学技術は天才的人間のフィーリングや感性ではなく、高校や大学で学ぶ基礎学力の発展してきた結果であるという話でした。参加生徒達にとって、世界最高水準の研究をした二人の話を聴くことで、大いなる刺激になりました。今後もこうした活動を続けていきます。

8月4日、科学部員8名が、部活動行事の一環として名古屋大学工学部で行われた化学のセミナーに参加しました。植物の親水・撥水性を、実際の植物の表面を電子顕微鏡で観察した上で、実際に何に応用されているのか教わり、今後は何に応用できるか議論しました。また、分子の構造を分子軌道法で理解し、その応用である加工技術がスマートフォンなどの製造にどのように応用されているかを学びました。高校で学習する領域を超え、大学の研究に触れることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

また9月13日、ノーベル物理学賞受賞者の天野教授と、益川教授の講演会に参加しました。科学部員をはじめ93名の参加でした。天野教授は、本人の生い立ちの紹介と学生時に夢中になったこと(漫画・音楽・無線・数学)が青色発光ダイオードの研究の原点になった話、益川教授は、科学技術は天才的人間のフィーリングや感性ではなく、高校や大学で学ぶ基礎学力の発展してきた結果であるという話でした。参加生徒達にとって、世界最高水準の研究をした二人の話を聴くことで、大いなる刺激になりました。今後もこうした活動を続けていきます。

 

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