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【2015.10.02】校内弁論大会を実施

 

で開催されました。1年生4名、2年生4名の計8名の弁士が、限られた練習時間の中でより良い弁論を展開するために努力を重ね、大会に臨みました。身近な事柄をよく見つめたもの、障害者の目線でみた日常生活について、視野を広げ、地域社会で感じたことや国際関係について取り上げたものと、様々な話題を語る弁士の熱弁は聴衆生徒の心に響いたようで、弁士の思いをよく受け止めたと感じられる感想が多くありました。協議の結果、2A1黒栁京香さん(木曽川中)が、11月13日に行われる愛知県私学弁論大会に出場することになりました。なお、文化祭第1日目に私学弁論大会方式に則った黒栁さんの弁論を聴くことができます。なお、黒栁さんの弁論内容は次の通りです。
第1位 「命ある者たちへ」黒栁 京香
小さいころから体が弱く、毎日薬を飲む生活を送っていたある日、検査で異常が見つかり手術をうけることになった。病院での不自由で不安な日々。しかし術後のリハビリで懸命に生きようとする人々を目の当たりにして「生きている」ことに感謝し、当たり前な毎日の大切さに気づく。「普通の生活」とは何よりも幸せなこと。今ある命を精一杯に生きていこうとして欲しい。

平成27年度校内弁論大会が、10月1日、講堂で開催されました。1年生4名、2年生4名の計8名の弁士が、限られた練習時間の中でより良い弁論を展開するために努力を重ね、大会に臨みました。身近な事柄をよく見つめたもの、障害者の目線でみた日常生活について、視野を広げ、地域社会で感じたことや国際関係について取り上げたものと、様々な話題を語る弁士の熱弁は聴衆生徒の心に響いたようで、弁士の思いをよく受け止めたと感じられる感想が多くありました。協議の結果、2A1黒栁京香さん(木曽川中)が、11月13日に行われる愛知県私学弁論大会に出場することになりました。なお、文化祭第1日目に私学弁論大会方式に則った黒栁さんの弁論を聴くことができます。なお、黒栁さんの弁論内容は次の通りです。


第1位 「命ある者たちへ」黒栁 京香

小さいころから体が弱く、毎日薬を飲む生活を送っていたある日、検査で異常が見つかり手術をうけることになった。病院での不自由で不安な日々。しかし術後のリハビリで懸命に生きようとする人々を目の当たりにして「生きている」ことに感謝し、当たり前な毎日の大切さに気づく。「普通の生活」とは何よりも幸せなこと。今ある命を精一杯に生きていこうとして欲しい。