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【2013.04.22】オリエンテーション合宿

 本年度入学の1年生対象のオリエンテーション合宿が、合歓の郷で各コースそれぞれ2泊3日の日程で開催されました。4月8日から10日までの日程で、入学後すぐの出発となった商業・生活文化科の新入生82名は、全てのコースに先駆けて合宿に参加しました。規則正しい生活の中で粘り強く勉強できる習慣と落ち着いて考えを深める態度を養うこと、集団生活を通して責任感と協調の態度を身につけることをテーマに掲げ、基本的学習の進め方、自学自修の習慣を身につけることができました。国語、英語の他に専門教科も取り入れることで、学習への意欲を高めることができました。
 普通進学コースの生徒128名は4月10日から12日までの日程で、期待と不安のうちに合宿に参加しました。今後の高校生活への決意文を書いて意識を高めるとともに、「自学自修・報恩感謝」の態度を養うことを目的に、挨拶やマナー、5分前集合の大切さを理解するとともに、集団の中の一員としての自覚を持ち、その上で学習に取り組む姿勢を学ぶことができました。2日目以降は生徒自らが考えて行動することを「待つ」指導を心がけましたが、期待通りしっかりと行動することができました。特に学習については苦手分野を克服し、新しい知識を習得しようとする積極的な姿勢が見られ、非常に意義のある合宿になったと感じました。
 サミッティアコースの合宿は、4月17日から19日までの日程で、66名が参加しました。合宿では授業・自習時間など長時間に及ぶ学習に集中して取り組むことにより、予習・授業・復習という高校での学習スタイルを修得し、粘り強く学習する習慣と落ち着いて考える態度を身につけました。最終日には合宿をやり遂げた達成感を感じながら、親交を深めたクラスメイトと各家庭へのお土産選びを楽しんでいる姿が印象的でした。の自覚を持ち、その上で学習に取り組む姿勢を学ぶことができました。2日目以降は生徒自らが考えて行動することを「待つ」指導を心がけましたが、期待通りしっかりと行動することができました。特に学習については苦手分野を克服し、新しい知識を習得しようとする積極的な姿勢が見られ、非常に意義のある合宿になったと感じました。 
 オリエンテーションとは良い方向に導くということ。各コースともその礎を身につけた生徒のさらなる成長を予感できる合宿となりました。

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