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【2012.04.05】真宗大谷派「生徒のつどい」に参加しました。

 3月30日~4月1日の2泊3日の日程で、44回目となる「生徒のつどい」が京都の東本願寺で行われました。この研修会は全国の真宗大谷派の中学校・高校の生徒会の生徒が参加し、寝食を共にしながら講話を聞いたり勤行練習をしたり、レクリエーション活動をしたりして親睦を深め、浄土真宗について理解を深めるとともに、生徒会活動の活性化を図ることを目的としています。本校からも毎年生徒会の生徒5名が学校を代表して参加しています。
 参加生徒たちは1日目の夜に学校紹介を行いました。2日目の班別座談会ではお互いの学校生活について詳しく語り合うことによえ各学校の校則や生徒会のことを深く理解する良い機会とすることができました。そして夕食後に行われたレクリエーションでは判別対抗でゲームを楽しみましたが、この頃にはかなりお互いに打ち解けていて、心から交流を楽しんでいました。
 2日目に行われた聖跡巡拝では、真宗大谷派の宗祖親鸞上人の誕生の地(日野誕生院、法界寺)と墓所(大谷祖廟)を見学しました。最終日には、阿弥陀堂の修復現場を見学させていただきました。その後、親鸞上人750回御遠忌に合わせて行われる「供茶」参拝をしました。このような貴重な経験をすることができ、生徒も感激していました。

供茶(くうちゃ)…御影の前で濃茶と薄茶の2碗の茶を供え、仏徳をたたえる行事。

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