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【2011.08.10】ディベート全国大会 初出場

 

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本校の3年生5名が8月6日から8日まで東京の東洋大学で行われた「第16回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」に出場しました(ディベートとはあるテーマについて賛否をはっきりさせて討論すること)。これは7月に行われた東海大会での結果によるものですが(東海地区からは6校が出場)、ディベートに関する大会自体が初の挑戦だった本校にとっては、当然、初めての経験であり、非常に意味のあるものでした。
出場した生徒は3年生の生徒5名です。今大会高校の部の論題は「日本は道州制を導入すべきである。是か非か」というものでした。初の挑戦であったため、生徒たちも、それをサポートする教員も手探りで準備を進めていく状態でしたが、地方分権が議論される中で「道州制」導入の是非はマスコミでも取り上げられることの多い話題であるため、参加した生徒たちにとっては、自主的に考え、社会に関わる意識を持つ良い経験になったと思います。自分で考え、それを表現することが求められる今日、他の生徒たちにもこれを刺激としてほしいものです。